宮原 久実
三重県出身
広島市立大学芸術学部卒業様々な脚本スクールや江頭美智留氏などの脚本家の元でシナリオを学び、第19回テレビ朝日新人シナリオ大賞にて、1236篇の中から大賞を受賞。
受賞作『狂いゆく美』では「陶芸家の夫と、夫の作品のために命を捧げる妻の愛」を描き「谷崎潤一郎のよう、耽美的、独自の世界観、独自の語り口」などと物語のみならず、他にはない独創性が高く評価された。
芸術の世界や耽美的な世界のみならず、物語の世界観を作り上げるのを得意とする。
【受賞歴】
2019年 第19回テレビ朝日新人シナリオ「狂いゆく美」大賞受賞
【TV】
2024年 TBS「~ニッポン超緊急事態シミュレーション~もしも怪獣が襲ってきたら」番組内ドラマパート脚本
2021年 テレビ朝日4月クール連ドラ 『警視庁 捜査一課長』 第7話(出演:内藤剛志 斎藤由貴)