萩原 恵礼

萩原 恵礼 (はぎわら えれい)

 

東京都出身
日本女子大学文学部英文学科卒業

英語力を活かし旅行会社やIT会社での会社員生活を経て、脚本家へ。
映画「それでもボクはやってない」で裁判傍聴にハマり、 専門書籍 「裁判はドラマだ」 を執筆。
ドラマ業界初の「裁判指導」という仕事で「リーガルハイ」「JOKER」など数多くの作品に携わる。ドラマ制作の現場と実際の裁判の両方に精通している脚本家としては日本で唯一無二。特に刑事裁判と離婚裁判に強く、裁判からみえる究極の人間ドラマを描くのが得意。
CX 1月クール連ドラ「クズの本懐」でも、理屈では説明できない人間の気持ちの変化を描き高評を得ている。
また、限られた枷の中で最良のアイデアを出せ、期待以上の直しができることが、強み。

【TV】

2017年   Eテレ「天才てれびくんYOU」内ドラマ脚本 6/26~28 18:20~

2017年   CX 1月クール連ドラ「クズの本懐」全12話中6話脚本(出演:吉本実憂 桜田通)

2017年   Eテレ「ノージーのひらめき工房」スペシャルステージ(公開放送)脚本

2014年9月~2017年3月   Eテレ「Let’s天才てれびくん」脚本

2015年   Eテレ「ココロ部!」(学校放送・道徳課目)全10話中5話脚本

2015年    NHK 被爆70年記念ドラマ「走れ、三輪トラック」リサーチ

2013年   CX 2夜連続スペシャルドラマ「女信長」リサーチ

2011年   TBS ドラマ番宣番組「華和家の四姉妹ナビ」構成

2009年   テレビ東京「ネクストプリンセス」ドラマコーナー脚本

【映画】

2011年   ヘキサゴン「青いソラ白い雲」脚本(金子二郎氏、金子修介監督と共同執筆)(出演:森星)

【配信】

2014年   BeeTV 「恋愛は必然である」全16話中8話脚本

2011年   BeeTV 「美少女デート」シミュレーションドラマ(5分×17話)脚本

【舞台】

2010年   ホリプロ演劇ユニットGirls actoryデビュー舞台公演脚本

【その他】

2011年~現在   「月刊シナリオ教室」(シナリオ・センター)にてコラム連載中

2009年   フランスで放送された日本文化紹介番組『kirakira JAPON』構成

2009年   松山メアリイメージDVD『秋の章』構成

2009年   城田優イメージDVD『YU Channel』内ミニドラマ脚本

2006年   PSP用ゲーム『起業道』(コクヨ)ゲームシナリオ

2006年   ラジオ日本 深夜短編ラジオドラマ3本OA

【書籍】

2014年3月   「裁判はドラマだ」(言視舎)

【裁判指導歴】

2013年11月 『新・週刊フジテレビ批評』にて、裁判指導の仕事を取材放送される

2013年    CX『リーガル・ハイSP』『リーガルハイ(2nd season)』にて裁判指導

2012年    CX『リーガル・ハイ』にて裁判指導 及び 公式facebook記事執筆

2009年    CX『魔女裁判』リサーチ兼アシスタントプロデューサー

『JOKER』『世にも奇妙な物語』『誰かが嘘をついている』(すべてCX)裁判シーン監修

◇裁判指導とは――
台本を事前にチェックし、法律監修の弁護士と連携して適切なセリフや用語に直したり、場合によりストーリーの変更を助言する。助監督に適切な小道具や服装のアドバイスを行う。法廷シーンの撮影時に立ち合い、役者の動きやエキストラの演技指導を行う。テロップを入れる際には場所名や用語を確認する。